このサングラスはいいぞぉ



さぁて、サングラスだ。いきなり自慢モードだけど、これ、イイんだよぉ♪
こんなシンプルなデザインだけど、しっかり作り込んである。
特筆すべきはそのレンズ。えれーよく見えるんだな、これが。

モノは、めがねの坂本の「α-saight 128」ってぇ品物だ。

こんな風に刻印されている。

これって、結構雑誌なんかで紹介されてたりするのでご存じの人も3人ぐらいはいるはず。ロドリとかでも以前特集してたしね。
このサングラスに出会うまで、色々なサングラスを使ってみたわけだけど、もう全然ちが〜う! 今までのは一体なんだったんだー?と考え込んでしまうぐらいの差があるんですよ、これが。
実は以前、某メーカーでサングラスの供給を受けていたことがあって、その時にいろいろアレコレやったことがあったんだけど、まぁ、、、なんていい加減だったんだろう(^_^; (その会社はもう無くなってしまったけど)

考えてみればそれも当然、これを作っているのはメガネ屋さんなのだ。ルアー屋さんやロッド屋さんができあいのモノをラインナップに加えているのではなくて、メガネ屋さんがきちっと作ったちゃんとした「メガネ」なんですよ。だから、フレームが良いのだ。

サングラス、ってのはその運命上、ファッション性を強く求められることが多く、メガネとしての基本性能をクリアしていない製品がとっても多いとおもう。
たとえば、この上の写真を見てもらうと、だ。これはセルフレームなんだけど、「つる」部分の芯にはきちんと金属の芯が入っている。それによりヒンジ部の強度は格段に増し、「つる」の部分も個人に合わせ、曲げて微調整が出来るのだ。
メガネとしてはごく当たり前だけど、この芯の無いサングラスってのは世の中にいっぱいあるんだなぁ。どうやって調節するのかな?

で。もう一つの素晴らしい点は、レンズがすげぇ!ってことなのだ。
サングラスにとって一番大切なことが史上最高レベルでクリアされているワケね。
このレンズは、タレックス光学工業株式会社の製品です。そのラインナップはもう、文句のつけようもありません。すごく豊富にそろってて、迷うことしばし。
その中でも一押しが、「タレックス・トゥルービュー・スポーツ」ってシリーズです。明るくても驚異的な偏向率をもつこのレンズは、オールマイティーに使えますぜ!

詳しくはこのHPを見てね。


戻る次へ

itaru's_page/Copyright ITARU KATSURAGAWA
Web Designed by ITARU KATSURAGAWA